ウイスキーを飲めるようになりたいあなたへ。

 

 

※上記動画の文字起こしです。(記事の方が少し詳しく書いています)

 

どうも、だいきです。

 

突然ですが、ウイスキーってかっこよくありませんか?

 

 

僕はそのカッコよさに憧れてウイスキーの第一歩を踏み始めました。

 

その第一歩は誕生日に親に連れて行ってもらった焼肉屋でしたね。

 

「ビールおいしく飲めたしウイスキーもいけるやろ!」と
安直な考えで角瓶を飲んでみたら薬を炭酸で割ったような奇妙な飲み物と勘違いしました。

 

それほどまずかったです。

 

あなたも経験あると思うんですけど、ウイスキーのアルコール感って
20歳になったすぐでは文化部が急に野球部の練習に混ざるくらいキツイんですよね。

 

 

 

 

目次

ウイスキーを飲めるようになるには新しい仕事を覚えていくのと一緒

 

 

あなたは新しい仕事についたとき、
目の前のことしか集中できなかったという経験はありませんか?

 

あの状況って周りのことは一切見えず、
見ようとすると目の前のことがおろそかになりますよね。

 

僕も初めてバーで働き始めたときは、カクテルを作ったり
ウイスキーを注いだりするだけで精一杯でした。

 

お客様が読んでいる声すら気づかないほど周りのことが見えませんでしたね。

 

 

実はウイスキーにもこれと共通する部分があるなーと思っています。

 

ウイスキーって決して単一の味や香りじゃなくて、
複雑な味の集合体になっています。

 

 

アルコールを筆頭に甘みや酸味、苦みや煙たさなど様々な味があります。

 

 

これって、覚える仕事が多いことと似ていませんか?

だからこそウイスキーを初めて飲むときはすごいストレスがかかるんですね。

 

 

じゃあどうやって飲めるようになる?

 

 

これはあなたが仕事を好きになるとき、
周りをみえるようになるときを想像してもらえれば
おのずと解決する問題だと思っています。

 

 

結論、慣れです。

 

慣れたら周りが見えるようになりますよね?
慣れたら仕事が出来るようになって楽しくなりますよね?

慣れたらたくさんのことが自然と出来るようになりますよね?

 

ウイスキーも同じで、
慣れたらたくさんの味や香りを感じ取ることが出来るようになります。

 

 

僕も20歳のとき、アルコールがきつすぎて
味の違いなんてミジンコほどもわかりませんでした。

 

でも今となっては甘みや酸味などの様々な味を
感じ取れるようになりました。

 

さっきの仕事の話に結び付けるなら、
アルコールという仕事に慣れて周り(他の味)が見えるようになったから
たくさんのこと(複雑な味わい)が自然と感じられるようになったんです。

 

 

だからまずはウイスキーを飲むと真っ先に感じられる
アルコール感に慣れることからだと思っています。

 

 

 

じゃあどうやってアルコールに慣れる?

 

アルコールに慣れたら良いですよっていうけど、
アルコールに慣れるには結局どうすんだよ!って思いますよね。

 

 

ウイスキーが飲めるようになりたいのに、
「ウイスキー飲めばアルコールに慣れるよ^^」と言うのは
勉強が嫌いなら、勉強すればいいんだよと言っているのと同じです。

 

違う、そうじゃない。ってなるわけです。

 

 

そこで僕がオススメしているのは、

あなたの好きなお酒を飲むこと。

 

え?って思われたかもしれないですから、
ちゃんと理由をお話ししますね。

 

 

ウイスキーを飲めるようになりたいという人は
基本的にお酒は飲める体質だと思うんです。

 

ウイスキーは度数が高くて上級者向け
という感じが一般的な考えだからです。

(僕は全くそう思っていませんが…)

 

 

お酒を飲めるんだったら好きなお酒があるはずで、
そのお酒のアルコール感は許容できているってことになります。

 

その度数は3%かもしれないし、9%、18%かもしれない。

 

 

しかしそれでいいんです。
周りの大人の方を見てみてください。

 

歳をとるにつれて焼酎やウイスキーといった
アルコール度数が高いお酒に向かっていってませんか?

 

 

時間はかかるかもしれないけど、
あなたは必ずウイスキーが飲めるようになるんです。

 

だからまずはあなたが今好きだと思えるお酒を飲めばいいんです。

 

 

あ、あとこれは僕が大事にしている考え方なんですけど、
「やりたいことがあるときに決して無理やりやらない」ってのを
常に意識しています。

 

 

無理やりやるってのは自分にものすごいストレスがかかります。

それは自分がやりたいと思っていることでもです。

 

ウイスキーを飲めるようになりたいと思ってウイスキーを飲みまくり、
その反動で嫌いになってしまったら本末転倒ですよね。

 

一度嫌いになったものを好きになるのは相当な感動体験がないと起こりえません。

 

あなたが嫌いな人はたいていの場合ずっと嫌いなままですよね?

 

 

だから、本当は出来るようになりたいとか、やりたいと思っていることでも
やり急ぐのではなく、自然とやっていたという状態を目指す。

 

 

すると、そのものを嫌いになることは極端に少なくなりますし、
自然とやっていることなのでストレスなくめちゃくちゃ長く続きます。

 

 

今回だったら、ウイスキーを飲めるようになるという目標に対して、
「自然とやっていた」状態を作るためには「自分の好きなお酒を飲む」に行きつくわけです。

 



時間はめちゃくちゃかかるかもしれません。

もしかしたらウイスキーを飲みたいと思わなくなるかもしれません。

 

でもそれでいいんです。

 

ウイスキーを飲めるようになりたいなら
飲まなくてもウイスキーが身近にある環境を作ることは大切ですが、
それでも飲みたいと思わなくなったのならあなた自身が無意識に
自分に合わないものだと認識しているんです。

 

僕はたまたま20歳でウイスキーがおいしいと感じるようになり
世界全てのウイスキーを飲みたい!と思っているわけですが、
それは偶然自分に合っていただけです。

 

 

あなたがウイスキーに対して無意識的にどう感じるかは誰にも分かりませんが、
一つ言えることはこのサイトに行き着いた時点であなたはウイスキーに興味があるってことです。

 

世の中の数%くらいしかいないと思いますよ。
飲食店やバーに行ってもビールやカクテル、ワインを飲む人ばかりです。

 

テレビCMを見てもビールの広告ばかりですよね。

そしてスーパーに並ぶのはワインが圧倒的に多い。

 

ウイスキーなんてワインからしてみれば

「ウイスキー?そんなやついたっけ?」くらいのレベルです。

 

 

そんな超ニッチなお酒ウイスキーに少しでも興味のあるあなたは
必ずウイスキーを飲めるようになります。

 

誰もウイスキーのことなんか調べない。
しかしあなたは調べている。

 

その違いが、あなた自身がウイスキーの魅力に気づいているという何よりの証拠なんです。

 

そのことに自信をもって(?)まずはあなたの好きなお酒を飲んで、
アルコールに慣れることから始めてみましょう。

 

気づいたらあなたの手はウイスキーの入ったグラスを握っていると思います。

 

 

あなたがウイスキーを飲めるようになり、
好きだと思ってくれるのを楽しみにしています。

 

僕もそのお手伝いをしたいと思っているので、
ウイスキーのことがもっと知りたい!と思うのなら
他の記事も読んでみてくださいね。

 

 

それでは!

 

知ると楽しいウイスキーの基礎をまとめてみました(無料)(休止中)

今僕は
・ウイスキーの味や香りの違いを楽しんだり、
・家族や友人にオススメのお酒をふるまったり

してめちゃくちゃ楽しく過ごせています。


子どものときからおつまみこそ大好きでしたが、
お酒は20歳になるまで飲んだことがありませんでした。

 

周りは20歳よりも前から
飲酒している人ばかりだったので、
同世代の中でもお酒への理解は遅れていました。

そんな僕でもバーで働き始めてから、
お酒の知識や経験は圧倒的に多くなり
今のようになることが出来たのです。

お酒は大人になってからは、
一生関わっていく大切な大切な存在。

そんな大切な存在のこと、何も知らずに
これからを過ごしていくのは正直です。


経験上お酒のおかげで
一生モノの繋がりが出来たし、
人生の楽しみがめちゃくちゃ増えました。

それはこれからも増え続けていくと思います。


お酒を少しでも飲む人にとってはもはや
一般教養レベルになって良いとさえ思っています。

 

というわけでお酒の中でも今回は
飲めるとかっこいいウイスキーに
焦点を当てて基礎をまとめてみました。

 

ウイスキーの基礎をまとめたものは
本当にお酒に興味のある方だけに見てほしいので、
メールマガジンの中だけで公開しています。

 

最後には僕が数々のウイスキーを飲んできて
本当にオススメするものだけを何本か紹介しています。

 

もし興味があれば見てみてくださいね。

ウイスキーの基礎を試しに見てみる

メールアドレスを入力すれば、受け取れます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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