どうも、だいきです。
今回は、超大人気スコッチウイスキー、
ホワイトホース12年のテイスティングを
していきます!
ウイスキーを飲むあなたなら、
一度はホワイトホースのファインオールドは
飲まれたことはあるのでは。

そんな超大人気スコッチの12年ものと
なるとかなり気になりますよね。
僕もめちゃくちゃ気になったので
飲んでみました!
【香り】
・アルコール臭少し
・モルティー(麦の感じ)
・蜂蜜
【味】
・アルコール感薄め
・麦
・甘み
・複雑というよりは中核の味がしっかりとする
・余韻はピートで少し長め
さすが12年。
アルコール感がかなり抑えられて、
熟成感がかなり感じられました!
ただ、12年熟成ではあるものの、
複雑な味わいではなく
かなりシンプルな味わいが特徴的でした。
甘さやスパイシーさを感じていたところに
フィニッシュでピート(スモーク)が来たときは
不思議と安心感を覚えました笑
もしかしたらホワイトホースファインオールドのスモーキーフレーバーを無意識に欲していたのかもしれません笑
【これだけは知っておきたい!】
生産地:スコットランド
分類:ブレンデッドスコッチ
度数:40%
キーモルト:ラガヴーリン、クライゲラヒ、グレンエルギン
キーモルトというのは、
ブレンデッドウイスキーの核となる
ウイスキーのことを示します。
ブレンデッドウイスキーには
必ずキーモルトというのが
あるので、キーモルトを知ってから
飲んでみるのもかなり面白い飲み方ですよ!
「あ、この味あのウイスキーの味かな?」
と確かめながら飲むのは
ゲームを攻略しているような感覚になるので
めちゃくちゃ面白いです。
僕はよくやっちゃいますねw
実はあまり知られていないのですが、
ホワイトホース12年は日本限定で
造られたウイスキーなんですよ。
だから日本人の味覚に合うように
ブレンドされているみたいですね。
ちなみにこのホワイトホース。
名前の由来はエジンバラの古い酒場兼宿屋の
ホワイトホース・セラー(白馬亭)からきています。
創業者のピーター・マッキーさんが、
「スコットランドの自由と独立を。」
と願いを込めて造ったとされています。
とてもステキな願いのこもった
ウイスキーなんですよ♪
【結論】
香り、味とともに甘さや麦感が目立つ。
ピートも最後に友情出演。
熟成年数とは裏腹にシンプルな味わい。
スコットランドの自由と独立を。
日本人向けスコッチウイスキーなので
ハイボールは間違いなくおいしい。
ホワイトホースファインオールドが
好きな方は違いを楽しむべく飲んでいただきたい一本です!
知ると楽しいウイスキーの基礎をまとめてみました(無料)(休止中)
今僕は
・ウイスキーの味や香りの違いを楽しんだり、
・家族や友人にオススメのお酒をふるまったり
してめちゃくちゃ楽しく過ごせています。
子どものときからおつまみこそ大好きでしたが、
お酒は20歳になるまで飲んだことがありませんでした。
周りは20歳よりも前から
飲酒している人ばかりだったので、
同世代の中でもお酒への理解は遅れていました。
そんな僕でもバーで働き始めてから、
お酒の知識や経験は圧倒的に多くなり
今のようになることが出来たのです。
お酒は大人になってからは、
一生関わっていく大切な大切な存在。
そんな大切な存在のこと、何も知らずに
これからを過ごしていくのは正直損です。
経験上お酒のおかげで
一生モノの繋がりが出来たし、
人生の楽しみがめちゃくちゃ増えました。
それはこれからも増え続けていくと思います。
お酒を少しでも飲む人にとってはもはや
一般教養レベルになって良いとさえ思っています。
というわけでお酒の中でも今回は
飲めるとかっこいいウイスキーに
焦点を当てて基礎をまとめてみました。
ウイスキーの基礎をまとめたものは
本当にお酒に興味のある方だけに見てほしいので、
メールマガジンの中だけで公開しています。
最後には僕が数々のウイスキーを飲んできて
本当にオススメするものだけを何本か紹介しています。
もし興味があれば見てみてくださいね。
メールアドレスを入力すれば、受け取れます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
コメント