どうも、だいきです。
今回は、Ichiro’sシリーズの店舗限定もの、イチローズモルト&グレーン505を紹介していきます!
店舗限定ではありますが、
決して限定販売ではないので
他のウイスキーと同じように
お手頃価格で楽しめますよ😊
レッツテイスティング!
【香り】
・熟れたフルーツ
・少しアルコール臭
・湿った木が乾燥しかけてる心地よい木の香り
→より樽に馴染んでいるのかも?
【味】
・結構ガッツリアルコール感。でもビリビリまではいかない
・ドライフルーツ
・のあとにドライフルーツ
・後味カラメル(バーボン樽っぽい?)
・フィニッシュは甘いフルーツ(熟れたリンゴ?)
・余韻も長め
かなりフルーティーだけど甘ったるいことはないですね。
度数にしては飲みやすいです。
ホワイトラベルで感じた
ログハウスの木のにおいではなく、
より使い古された木のニュアンスが感じられました。
個人的にはホワイトラベルの方がいい香りだなと思いました。
雨上がりの森が好きな方には
この505を是非ともオススメします😊
【これだけは知っておきたい!】
生産地:日本(埼玉県秩父市)
分類:ワールドブレンデッド
度数:50.5%
このウイスキーは2020年の新型コロナウィルス感染症で売上が低迷したバーや酒屋を応援すべくボトリングされました。
度数が他では全くみない50.5%なのには理由があって、バーや酒屋の「SOS」のサインを表しているとも言われています。
また、ラベルの銀色は除菌・抗菌の役割を担う銀(Ag)を表しているのだとか。
ウイスキーは飲み物なので
もちろん味が一番大事なのですが、
味覚以外で飲む人を楽しませる仕組みが
施してあるのはとても粋な計らいだと思います。
僕は大大大大大好物(鉱物)ですこういうの。
それではまとめです。
【結論】
香りや味はアルコール度数が高くなった分、より原酒に近い味が感じられるのでは。
50.5%はSOSのサイン。
秩父蒸留所のコロナ応援キャンペーン。
秩父蒸留所の粋な計らいに僕歓喜の涙。
知ると楽しいウイスキーの基礎をまとめてみました(無料)(休止中)
今僕は
・ウイスキーの味や香りの違いを楽しんだり、
・家族や友人にオススメのお酒をふるまったり
してめちゃくちゃ楽しく過ごせています。
子どものときからおつまみこそ大好きでしたが、
お酒は20歳になるまで飲んだことがありませんでした。
周りは20歳よりも前から
飲酒している人ばかりだったので、
同世代の中でもお酒への理解は遅れていました。
そんな僕でもバーで働き始めてから、
お酒の知識や経験は圧倒的に多くなり
今のようになることが出来たのです。
お酒は大人になってからは、
一生関わっていく大切な大切な存在。
そんな大切な存在のこと、何も知らずに
これからを過ごしていくのは正直損です。
経験上お酒のおかげで
一生モノの繋がりが出来たし、
人生の楽しみがめちゃくちゃ増えました。
それはこれからも増え続けていくと思います。
お酒を少しでも飲む人にとってはもはや
一般教養レベルになって良いとさえ思っています。
というわけでお酒の中でも今回は
飲めるとかっこいいウイスキーに
焦点を当てて基礎をまとめてみました。
ウイスキーの基礎をまとめたものは
本当にお酒に興味のある方だけに見てほしいので、
メールマガジンの中だけで公開しています。
最後には僕が数々のウイスキーを飲んできて
本当にオススメするものだけを何本か紹介しています。
もし興味があれば見てみてくださいね。
メールアドレスを入力すれば、受け取れます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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