どうも、だいきです。
今回は現在ではかなり安く買えるようになったVAT69の紹介です!
1980年代の特級表示ですね。
特級というのは簡単に言うと
日本販売向けに作られた原酒含有率高めのウイスキーといった感じです。
普段楽しむときは現行品との違いを試してみたり、ボトルのデザインや汚れを眺めてみたりするのが一般的ですね。
僕自身現行品のVAT69は飲んだことがないので比較することは出来ませんが、キーモルトであるロイヤルロッホナガーは飲んだことがあるのでVAT69のどこにロッホナガーが隠れているのか、探していこうと思います😆
それでは、レッツテイスティング!
【香り】
・強烈な小麦
・ハチミツ
・口にふくもうとした瞬間ふわっと水っぽいピート香
・薄めのバニラ
【味】
・アルコール感ゼロ
・ねっとりした甘み
・カラメル
・ピート
・後味麦感
・余韻はビター、ピート、黄金糖感
ロッホナガーは後味や余韻にしっかり表れていました!
ピート香としっかりとした甘みのバランスが素晴らしくおいしかったですね。
このVAT69を提供して下さったマスターは1970年代の方がよりロッホナガーを感じ取られるし、実際原酒比率が高いらしいので今度は1970年代のものも飲んでみたいです😋
アルコール感が無かったのはオールドボトルだからこそなのかな?と思いました。
【これだけは知っておきたい!】
生産地:スコットランド(ハイランド地方)
分類:ブレンデッド
度数:43%
キーモルト:ロイヤルロッホナガー、グレネスク
グレネスクというのは現在は閉鎖してしまっている蒸留所のウイスキーですね。
僕が飲んだことがあるロイヤルロッホナガーは現行品のものだけなので1980年代から原酒の味の傾向はほとんど変わってないのではないかなと。
こういう発見があるだけでも
飲んでみた価値があったというものですね😊
それではまとめです。
【結論】
甘みとふんわりピート香の絶妙バランス。
特級表示のウイスキーはまた別の楽しみ方が出来て面白い。
年代が違うだけで全く味は違う。
知ると楽しいウイスキーの基礎をまとめてみました(無料)(休止中)
今僕は
・ウイスキーの味や香りの違いを楽しんだり、
・家族や友人にオススメのお酒をふるまったり
してめちゃくちゃ楽しく過ごせています。
子どものときからおつまみこそ大好きでしたが、
お酒は20歳になるまで飲んだことがありませんでした。
周りは20歳よりも前から
飲酒している人ばかりだったので、
同世代の中でもお酒への理解は遅れていました。
そんな僕でもバーで働き始めてから、
お酒の知識や経験は圧倒的に多くなり
今のようになることが出来たのです。
お酒は大人になってからは、
一生関わっていく大切な大切な存在。
そんな大切な存在のこと、何も知らずに
これからを過ごしていくのは正直損です。
経験上お酒のおかげで
一生モノの繋がりが出来たし、
人生の楽しみがめちゃくちゃ増えました。
それはこれからも増え続けていくと思います。
お酒を少しでも飲む人にとってはもはや
一般教養レベルになって良いとさえ思っています。
というわけでお酒の中でも今回は
飲めるとかっこいいウイスキーに
焦点を当てて基礎をまとめてみました。
ウイスキーの基礎をまとめたものは
本当にお酒に興味のある方だけに見てほしいので、
メールマガジンの中だけで公開しています。
最後には僕が数々のウイスキーを飲んできて
本当にオススメするものだけを何本か紹介しています。
もし興味があれば見てみてくださいね。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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