新旧ボトルになるだけでこれだけ違う!
どうも、だいきです。
昨日の旧ボトルに引き続き、今日は新ボトルの紹介ですね。
前回の記事をまだ見ていないかもしれませんが、ご心配されなくても今回の記事だけで十分楽しめる内容にしているつもりです。
もし前回の記事を確認したい場合は一度この記事を最後まで見られてから、それでも気になった場合は確認してみてはいかがでしょうか。
冒頭にもお話ししたとおり、新旧ボトルで香りや味が全く違うものになるウイスキーが多数存在します。
このベイカーズも例に漏れず香りや味が変化するボトルでした。
では、いったいどのように変化したのでしょうか?
【香り】
・甘さ控えめ
・少し水っぽい
・アルコール臭は旧ボトルより強め(度数53.5%らしくかなりきつめ)
【味】
・甘みは抑えられてるような感覚
・バナナ感はあるものの薄い
・アルコール感少し強め
全体的に薄っぺらい印象でした。
ストレートで味が薄いのは致命的では…と思っていたのですが、なんと加水すると甘さがブワッと広がるんですよね😆
子供の頃にやった、くしゃくしゃのストローに水を一滴垂らした時みたいです。
旧ボトルに感じられたビターな印象はほとんどなく、心地よい樽感を感じられました。
加水したらもっと味が薄くなっちゃうんじゃないかな~と思っていましたが、急においしくなったのでめちゃくちゃ驚きました。
新ボトルはトワイスアップかロックで飲むのが、よりおいしく楽しめるんじゃないかなと思いますね。
旧ボトルよりはどしっとしている印象ではないので、アーリータイムズやエヴァンウィリアムズがお好きな方に特にオススメできる逸品です。
ちなみに豆知識として、
この新ボトルは熟成年数7年10ヶ月と書いているんです。
旧ボトルは7年としか書いていないので、本当に熟成期間が10ヶ月違うのか、はたまた書いていないだけなのか…とても気になるところですね😊
僕は旧ボトルの方が好きでした!
でも新ボトルも負けてなくて、
特に夜ゆったりと丸氷の音を聴きながら、
よりおいしくベイカーズを楽しめるのは
確信を持って新ボトルの方だと思っているので、TPOを考えてのみわけたいものです。
知ると楽しいウイスキーの基礎をまとめてみました(無料)(休止中)
今僕は
・ウイスキーの味や香りの違いを楽しんだり、
・家族や友人にオススメのお酒をふるまったり
してめちゃくちゃ楽しく過ごせています。
子どものときからおつまみこそ大好きでしたが、
お酒は20歳になるまで飲んだことがありませんでした。
周りは20歳よりも前から
飲酒している人ばかりだったので、
同世代の中でもお酒への理解は遅れていました。
そんな僕でもバーで働き始めてから、
お酒の知識や経験は圧倒的に多くなり
今のようになることが出来たのです。
お酒は大人になってからは、
一生関わっていく大切な大切な存在。
そんな大切な存在のこと、何も知らずに
これからを過ごしていくのは正直損です。
経験上お酒のおかげで
一生モノの繋がりが出来たし、
人生の楽しみがめちゃくちゃ増えました。
それはこれからも増え続けていくと思います。
お酒を少しでも飲む人にとってはもはや
一般教養レベルになって良いとさえ思っています。
というわけでお酒の中でも今回は
飲めるとかっこいいウイスキーに
焦点を当てて基礎をまとめてみました。
ウイスキーの基礎をまとめたものは
本当にお酒に興味のある方だけに見てほしいので、
メールマガジンの中だけで公開しています。
最後には僕が数々のウイスキーを飲んできて
本当にオススメするものだけを何本か紹介しています。
もし興味があれば見てみてくださいね。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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